- 2010/11/22 新宿区長「3期目初登庁のあいさつ」をリンクしました
- 2010/11/05 堺屋太一氏と寄本勝美氏に応援メッセージをいただきました
- 2010/11/05 新宿区長選挙の候補者インタビュー動画をリンクしました
- 2010/11/05 新宿区長選挙に向けた公開討論会(11/1開催)動画をリンクしました
- 2010/10/28 中山弘子マニフェスト(平成22年11月〜平成26年11月)アップしました
- 2010/09/22 中山弘子2期目マニフェスト達成状況(平成22年6月末現在)
- 2010/07/17 ホームページリニューアル
- 新宿区長選挙の候補者動画(WEB選挙によるインタビュー)
- 1.新宿区の財政について
- 2.少子高齢化対策について
- 3.防犯・安全な暮らしへの政策について
- の3点について、答えています
■協働・参画で切り拓く「自治のまち新宿」■
いま時代は転換期にあります。少子高齢・人口減少社会が到来し、支え手が減少するなか、国も自治体も現在の社会制度・仕組みのままでは持続することができません。みんなで社会を担う共生・協働の分権型社会を築くことが必要です。中央集権の画一的な国のかたちを改め、一人ひとりが当事者となって知恵を出し合い、責任を持って地域運営を行っていくことが大切です。
ぜひ皆さんとともに、一番身近な区政から、心豊かな支え合いの「自治のまち新宿」を創りたいと思います。
■新宿のまちの多様性・多文化共生で切り拓く「持続可能な都市新宿」■
新宿のまちは、江戸以来、人々の往来・交流の拠点となった歴史と伝統を持ち、時代の先端を走ってきました。そうした新宿のキーワードは「多様性・多文化共生」です。
この「多様性・多文化共生」は社会を豊かにする力であり、また、様々な特性を認め合う懐の深い大きな力でもあります。この「多様性・多文化共生」こそ、新宿のまちが抱える多くの課題へ取り組むための力になります。
新宿に息づく「多様性・多文化共生」を力に持続可能な都市新宿を創っていきましょう。
区民とともに取組み大きな成果をあげています!
区民調査で「子育てしやすいまち」と思う人増加(平成15年度から20年度で、就学前児童保護者24.7%→35.9%、小学生の保護者16.6%→35.0%とアップ)/保育園待機児童解消を推進/子ども園の開設(幼保連携・一元化)推進/子ども家庭支援センターの拡充/中学生までの医療費助成/プレイパーク活動推進/ワーク・ライフ・バランス推進企業認定制度導入
シニア層の就業・ボランティア参加などの支援/介護予防教室/夜間対応型訪問介護などの充実/特別養護老人ホーム・認知症グループホームなどの整備/一人暮らし高齢者等の孤立化・孤独死防止/民間賃貸住宅への「高齢者入居支援」等実施/ボランティアによる「ちょこっと困りごと援助サービス」の実施
子ども発達センターの設置/情緒障害児等通級指導学級の設置/障害児等タイムケア事業「まいぺーす」開設/区役所等におけるインターンシップなど障害者就業支援の充実/「新宿けやき園」内に障害者入所支援施設開設/障害者への自立支援給付等の利用者負担軽減
おとめ山公園・区民ふれあいの森整備推進/屋上・壁面緑化、緑のカーテン推進/区外の森林整備によるカーボンオフセット(CO2相殺)/ゴミの発生抑制・リサイクルの徹底、西早稲田リサイクル活動センター開設/太陽光発電等新エネルギー普及促進
漱石山房復元に向けた取り組み/佐伯祐三アトリエ記念館オープン/大久保公園「シアターパーク」の整備/賑わい交流空間としてオープンカフェの設置/商店街消費拡大「新宿応援セール」の実施/商店会サポーター制度導入/「しんじゅく多文化共生プラザ」の開設、日本語学習支援、4ヶ国語生活情報紙の提供/新宿駅東西循環バス「WEバス」運行開始
公共施設・住宅等の耐震化/街路灯・公園灯の総点検/消費生活センターによる、エステ契約・悪徳リフォームなど消費者トラブル・食品安全への対応/交通バリアフリーの推進/災害時に対応できる公園等の防災設備の整備/新宿駅周辺滞留者訓練の実施
派遣切りなどによる失業者への住宅手当等の支援、就労支援総合相談窓口の設置/雇用創出事業の実施/ホームレスの自立支援
公認会計士・弁護士をメンバーとする、23区で最も充実した監査委員による行政監査の実施/人材育成センターの設置/新宿区の政策立案の研究と、職員の政策立案能力育成のための「新宿自治創造研究所」の設置/係長級・若手職員と区長とのトークセッション/証明書自動交付機の設置/年度末・年度初めの土曜日開庁/毎週火曜日午後7時まで開庁
新宿区の財政は健全です。
健全な財政であってこそ、良い区民サービスを提供することができます。
22年度予算は、景気の急速な悪化を受け、区税等が減収となるなか、これまで培った財政対応力(基金)を活用して、区民生活の安心を高める多くの事業や新宿の未来を拓く事業を着実に実施しています。
今後も歳入確保に努めるとともに、事業見直しを行い、健全な財政を維持していきます。
新宿区では、他自治体に先駆け、積極的・多彩な旧学校施設・跡地活用を行っています。
私立認可保育園や介護老人保健施設をはじめ、芸能実演家団体協議会の拠点「芸能花伝舎」、吉本興業東京本部、東京おもちゃ美術館や、地域の広場としての活用、立地を活かしたオフィスビル土地信託事業も実施しています。
そして今、旧東戸山中学校跡地に、乳幼児から高齢者まで多世代が利用・交流する複数の施設、愛称「新宿ここ・から広場」の建設が進んでいます。子どもや子育て家庭等を総合的に支援する「子ども総合センター」棟、障害者や高齢者、若年非就業者などの就労支援を行う「勤労者・仕事支援センター」「シルバー人材センター」棟、多目的運動広場、農業体験の場が、平成23年4月に開設されます。また本年5月には、高齢者複合施設「マザアス新宿」(特別養護老人ホーム・多機能型居宅介護・認知症グループホーム)が先行オープンしています。利用する皆さんの心(こころ)と体(からだ)をここから元気にという思いを込めた「新宿ここ・から広場」にご期待ください。
