私の日々の活動の様子を写真とともにお伝えします

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2005年6月9日(木)
第2回定例区議会開会

 第2回定例会が6月9日〜6月20日の会期で開会しました。
 今回の議会には予算関係では「平成17年度一般会計補正予算」など2件、条例関係では24件の議案を提案しています。

 その主なものとしては、区がこれまで地道に
取り組んできた歩きタバコ対策について区民の声委員会報告」や、昨年末まとめられた「歩きたばこをなくそう!新宿フォーラム宣言」などを踏まえた「路上喫煙禁止条例」の提案や、児童・生徒の安全を守るための学校安全対策に要する予算等があります。

 9日、10日の各会派の代表・一般質問では子育て支援対策、
介護予防対策、防災対策、多文化共生、教育、文化、まちづくりなど幅広い議論が行われ、現在、各常任委員会等における議論が進められています。

        
2005年6月6日(月)
芸能花伝舎「芸事はじめ」
        
  

 新宿区が昨年11月に(社)日本芸能実演家団体協会(芸団協)と文化振興協定を締結し、旧淀橋第3小を貸し付けることについて、この活動アルバムでもお知らせしました。

 今回の「芸事はじめ」は芸団協の活動の正式な披露です。
これに先立ち、5月5日こどもの日に地域に開放したイベントが行なわれ、多くの家族連れで賑わい、好評でした。

 「芸能が豊かな社会をつくる」という信念のもと活動している芸団協の皆さんによって、淀橋3小に新たな命が吹きこまれ、とてもうれしく思いました。

 私は21世紀はこれまでにも増して人々の交流そして文化、芸能等が私たちの生活により重要になってくると考えています。

 来賓としてお見えになっていた河合隼雄文化庁長官や作家で日本財団会長の曽野綾子さんと芸団協との文化振興協定や貸付について話をした際には、
 「小学校の跡地施設利用としてとても面白い、一石二鳥ともいえる」
などと、とても期待をされていました。

 芸団協は、今回の施設の改修に日本財団の施設整備助成を活用しています。
 この点について曽野会長は全ての申請に目を通してこの助成を行った旨を話し、今後は日々の精進あってこそ、と暖かくも厳しい挨拶をされていたのが印象的でした。

 野村萬会長はじめ、芸団協の皆さんの頑張りに心から期待し、区としても応援したいと思っています。
           

2005年6月4日(土)
エコギャラリー新宿 開設一周年記念行事

 早いもので昨年の6月5日に産声をあげた「エコギャラリー新宿」も満1歳になりました。

 新宿中央公園内の「区民ギャラリー」として親しまれてきた施設に
「新宿区立環境学習情報センター」の機能を加えた複合施設として再出発して1年。
 しかも区内の施設で初の指定管理者による運営を行っています。


 私はこの「エコギャラリー新宿」が環境都市新宿を楽しくつくるための区民・事業
者の活力をつなぐ拠点となることを心から願っています。
 指定管理者として運営を行
っている「NPO法人新宿環境活動ネット」は地域に根ざしたネットワークを生かして懸命にがんばっていると思いますが、どうでしょうか。

 当日は子ども達も沢山来て、またエコ事業者連絡会の方々も大活躍でした。
 地元の
皆さん、そして恒例となった感のある損保ジャパンの手話コーラス、初登場の新宿区役所つつじ連の阿波踊りと幅広い交流、つながりに期待しています。

 皆さんもぜひ、
新宿中央公園内の「エコギャラリー」にお立ち寄りください。

詳しくは新宿区HPニュースリリースへ

2005年6月4日(土)
新宿区歯科医師会 歯の衛生週間事業『歯の無料健康相談』

 新宿区歯科医師会では「歯の衛生週間事業」の一環として、毎年京王百貨店7F特設会場で「歯の無料健康相談」を開催し、好評を得ています。

 今年は6月4日、5日の2日間歯周病に焦点をあて、歯磨き指導・健診を行っていました。
 高齢社会にあっては歯、口腔内の健康が生活の質に大きく関わることは皆の
認めるところです。
 新宿区でも歯科医師会と協力し、歯周病健診等を実施しています。

 是非ご活用下さいね。

歯周疾患検診についてはこちらをクリック
詳しくは新宿区HPニュースリリースへ

    
2005年5月26日(木)
ミュージカル「WE WILL ROCK YOU」
        

 世界的なロック・バンド、クイーンのヒット曲でつづるミュージカル「WE WILL ROCK YOU」のプレビュー公演が歌舞伎町コマ劇場で行われました。
 「WE WILL ROCK YOU」は‘02年5月より、ロンドンのウェストエンドのドミニオン・シアターで上演されており、現在までの観客動員数は300万人以上といわれている大人気のロック・ミュージカル。演歌の殿堂であったコマ劇場は外観・内装とも一大変身してワインバーに象徴されるしゃれたシアターに。ロンドンのピカデリーサーカスにある本場のシアターの雰囲気もこんな風ではと思ってしまう程です。
 当日、著名人やマスコミ関係者が招待され、公演は「ボヘミアンラプソディー」をはじめとする数々のクイーンのヒット曲とエネルギッシュな役者のパフォーマンスで大変な盛り上がりをみせていました。5月27日から8月24日」までの3カ月にわたるロングラン公演、ぜひ多くのお客様に歌舞伎町にお出かけいただきたいと思います。
 新宿区は地元の皆さんとともに「歌舞伎町に文化の風を」合いことばに「歌舞伎町ルネッサンス」に取組んでいます。「WE WILL ROCK YOU」は歌舞伎町を変えるまちづくりイベントとして私も力いっぱい応援しています。それになんといっても楽しい必見のミュージカルですよ。NHKの当日のニュース10でも「ロックが歌舞伎町を変えるか」と取上げて放映。私もインタビューに答えるなどしてでていましたが、皆さん見ていただけたでしょうか。ますますきれいにそして楽しい空間に変身しつつある歌舞伎町に注目してください。

2005年5月19日(木)
夜の歌舞伎町 小泉首相が視察
            



 新宿区は地元の皆さんとともに安全で誰もが楽しめるまち歌舞伎町をめざして取組みを進めていますが、小泉首相に歌舞伎町を視察いただきました。

 首相への事前説明の際、私は、歌舞伎町の取組みの特徴は暴力団等の犯罪インフラの除去や環境浄化・美化と合わせて、興業街の再生等の地域活性化、まちづくりを地元や警察、区等関係機関が一体となって総合的に取り組んでいることであることを説明しました。
 首相は風俗店の無料案内所やパチンコ店に立ち寄ったりしながら熱心に夜の歌舞伎町を見てまわりました。視察後、記者団に「にぎやかな街をいかに安全に楽しんでもらうかが大事だ。歌舞伎町では地元住民が立ち上がり、警察・行政と協力して取り組んでいる。これが大事だ」と話していました。視察後、地元の皆さん等と懇談した際にも『自分たちの街を自分たちの力で安全なまちにすること」が大切と語り、また私には「歌舞伎町を抱える新宿区の区長が女性なのはこれはとても良いことだ、しっかり頑張りなさい」と励まされました。
 視察中、首相の周りには大変な人だかりができ、「小泉さ〜ん カッコイイ」と若い女性からも声がかかり、まさにタレントのような人気で、警察署長等と一緒に案内をした私ももみくちゃになりました。
 歌舞伎町対策は困難な課題が多いため、多くの皆さんに関心をもって応援していただきたいと思います。首相の視察は地元へのたいそうな力づけになり、とてもありがたいことでした。

2005年5月17日(火)
エコウォーク プレス発表会

 新宿区は環境都市宣言を行い、ISO14001の認証を取得して環境にやさしい都市をめざすとともに、歴史や文化への愛着に支えられたまちづくりに取り組んでいます。
 今回、日本ウォーキング協会と日本エコツーリスト協会が協力し、エコウォーク実行委員会が発足し、新宿区内の5コースでエコウォーク体験イベントが実施されました。「エコウォーク」のコンセプトは「歩くスピード」で、自然を味わい、発見し、五感でその豊かさを体験することで、日本を元気にすることだそうです。
 私は江戸以来の歴史と文化をもつ新宿のまちを多くの皆さん目と足で実感していただけたらと考え、実行委員として協力しました。新宿区で始まったエコウォークの輪が日本中に広がり、地域への愛着と誇りに支えられたまちづくりにつながることを願っています。
詳しくは新宿区HPニュースリリースへ

2005年5月14日(土)
2005 大久保地域センター『五月まつり』

 地域センターまつりは老若男女全員参加でいいなあといつもうれしくなります。こども囲碁教室の盛況にもびっくり、若々しい高齢者の先生方の頼もしさはもちろんのこと、こども達の行儀の良いことに感心しました。私も時間ができたら囲碁をやってみたいと思ってしまいました。わいわい広場で見た西戸山小のバトングループ、経験者のお母さん達が指導しているとのこと、なかなか素敵でした。展示もすばらしかったですし、レストランでいただいた手づくりケーキはとても美味しかったです。私も子どもが小さかった頃、未認可保育室のバザーでお母さん達とケーキを焼いて販売したことを思いだし、なつかしくもありました。

2005年5月10日(火)
新宿区ウォーキング協会5月例会

 5月例会のコースは「妙正寺川と哲学堂おとめ山公園コース8q」私も参加し、集合場所の下落合せせらぎの里から途中の哲学堂公園までのウォーキングでしたが、ウォーキングの気持ち良さを改めて実感しました。当日の参加者も多く、会員も順調に増加している様子、参加者の活気と笑顔が印象的でした。小林会長は国内各地はもとより海外にもウォーキングに出かけ、交流の輪を広げているとのこと、皆さんも一度参加されてはいかがでしょうか。
 6月例会は14日(火)で「新緑の新江戸川公園、小石川後楽園と文京の寺めぐり9q」の予定です。

2005年4月29日(金)
第17回新宿御苑みどりの集い

 環境省の所管する国民公園である新宿御苑は新宿区民にとって誇らしく思う宝の1つです。新宿御苑みどりの日の集い実行委員会に新宿区や新宿区の環境学習情報センターの指定管理者であるNPO法人新宿環境活動ネットも参加し、無料開放された御苑を多くの人々により一層楽しんでいただけるようがんばっていました。稲わらや木を使った工作はいつもながら子ども達に人気です。
 そして、何といっても御苑の新緑の美しさは圧倒的で、緑大好きの私は木陰と風にも癒されたひとときをもつことができ、幸せを感じました。
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2005年4月29日(金)
緑とリサイクルフェア

 柏木地区青少年育成委員会主催の恒例となった「緑とリサイクルフェア」、今年も良い天気に恵まれ、多くの人々で賑わいました。西新宿中学校の校庭いっぱいにひろげられたお店には緑や美しい草花とともに掘り出し物がいっぱい。区の関係職員はもちろんのこと、校長先生をはじめとした学校関係者、地域の人々が一同に会し、地域のコミュニティとしての力を盛り上げていました。
 こうしたイベントが地域における顔のみえるコミュニケーションを深める大きな力になっていると実感しています。

2005年4月26日(火)
10年後の新宿を一緒に考えませんか! 
〜基本構想を語るシンポジウム〜

 区では今年度から基本計画、都市マスタープランの策定に取り組みます。この計画策定初期段階からの区民参画の場として100人規模の公募委員による「新宿区民会議」を6月から立ち上げます。そのキックオフイベントとしてシンポジウムを開催しました。
 新宿区民会議の運営は区と協働連携協定を締結している早稲田大学の支援のもと行うこととしていますが、当日のシンポジウムは寄本勝美教授、卯月盛夫教授にご協力いただきました。私もパネリストの1人として区民の皆さんの問題提起に区政の現状、今後の方向等についても話し、新宿区民会議への多くの皆さんの参加を訴えました。
 当日は日曜日の午前中という、多くの人が家でのんびりしたいと思う時間帯にもかかわらず、牛込箪笥区民ホールの客席がいっぱいとなったこと、そして熱意溢れる会場に担当者ともども良いスタートをきれたことを心からうれしく思っています。連休明けの5月9日から10地域での説明会も始まります。私も都合がつく限り地域説明会でて、新宿のまちの将来を皆で考え、そして担うことの楽しさを訴えたいと思っています。
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2005年4月23日(土)
第58回つつじ祭り・壁画共同披露セレモニー

 毎年恒例のつつじ祭りに合わせ、今年は新大久保駅と大久保駅のガード下の壁画の完成記念式典がこの日を祝うかのような晴天のもとで行われました。新大久保駅ガード下の「天使の住む町」、大久保駅ガード下の「鉄炮隊」の両壁画は原画を募集し、地域の子ども達をはじめとした多くの人々の協力によりでき上ったものです。当日原画製作者の紹介や製作風景ビデオも上映され、会場は盛り上がり感動的でもありました。皆で力を合わせてやりとげることは人々に達成感や力をもたらすのでしょう。 大久保通りを中心とする大久保・百人町地区は「鉄炮組百人とつつじの里」という歴史をもつまちであるとともに外国籍の人々が多く住むアジアテイストの多文化共生のまちでもあります。そして、昨年「大久保・百人町地区クリーン活動協議会」が町会、商店街等を中心に立ち上がり、ごみの不法投棄、放置自転車、路上看板対策などを地域と区をはじめとした関係行政機関が協働して取り組み、成果をあげています。
 区役所・特別出張所はこうした地域の力の結集点でありたいと思っています。
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2005年4月17日(日) 19:00〜
シネシティフェスティバル2005 歌舞伎町ルネッサンス発足 KICK OFF イベント

 歌舞伎町ルネッサンス「地域活性化プロジェクト」のキックオフイベントが行われました。これは新宿コマ劇場で5月27日から3ヶ月間の長期にわたり、伝説のロックバンド「クィーン」の名曲を取り入れた海外招へいミュージカル「we will rock you」の上演に伴うものです。
 当日はクィーンの初来日から30年目にあたるとのことでクィーンのボウカリスト故フレディ・マーキュリーの銅像が除幕されました。私は歌舞伎町商店街振興組合の小松理事長らとともにあいさつし、戦後の歌舞伎町の歩みを紹介するとともにルネッサンスの言葉に託した思いを語り、「歌舞伎町からもう一度文化の風を」と訴えました。
 演歌の殿堂、コマ劇場も大きくイメージチェンジし、歌舞伎町に新たなお客様が訪れることとなるでしょう。皆さんもこうした歌舞伎町の取り組みをぜひ応援してください。

詳しくは新宿区HPニュースリリースへ

2005年4月17日(日) 午前中
アトムと一緒に街をきれいに“高田馬場・早稲田”クリーン大作戦

 アトム誕生2周年記念イベントとして早稲田通りのまち美化・清掃活動が行われました。戸塚二小は多くの参加者であふれ、クリーン作戦のゼッケンがたりなくなるなど実行委員会の皆さんは大わらわ。天気にも恵まれ、うれしい誤算ですね。もちろんアトムも参加し、親子で参加の皆さんの笑顔が印象的でした。
 早稲田中学校に集合した皆さんも慣れた手つきで手際よく活動を開始していました。
参加者にアトム通貨が配布され、新宿区の未来特使「アトム」はすっかり定着し、活躍しています。

2005年4月12日(火)
新宿区ウォーキング協会4月例会

 1月に協会が発足して、3月から月例会が活動を開始されたという新宿区ウォーキング協会の活動には脱帽です。協会づくりを支援した区としてはうれしい限りです。
 当日は雨が心配されましたが、参加者の熱意で雨にも少し遠慮してもらい「皇居を中心に都心の桜吹雪を楽しむ」会は盛況でパワーを感じました。
 私は残念ながら都合がつかず一緒に歩くことはできませんでしたが、機会をみつけて参加してみたいと思っています。皆さんもいかがですか。

2005年4月6日(水)
乙武洋匡さん新宿区教育委員会非常勤職員として採用

 「五体不満足」の著者でスポーツライターとして活躍し、教育問題にも強い関心をもつ乙武洋匡さんを区の教育委員会非常勤職員「子どもの生き方パートナー」として採用しました。乙武さんが教育や子どもたちのことに関わりたいと思っていること、また都立戸山高校時代から9年間在住し、地域の人とも関わった新宿のまちに愛着をもっていることを知り、ぜひ新宿区政に関わってほしいとお願いいたしました。4月6日生まれの乙武さんは当日29歳の誕生日を迎えた、皆さんご存知のとおりの自然体のさわやかさと明るさと強さをもった好青年です。
 先天性四肢切断という障害を単なる「身体的特徴」として電動車椅子でどこにでもでかける乙武さん、幸せに生きてこられたという周囲への感謝を語り、育ててもらったまちに恩返しをし、大人として子どもたちのより良い育ち方に貢献したいという大きな「生きる力」をもつ乙武さんの新宿区における活動がはじまります。

 皆さんも出会ったら声をかけて下さい。

2005年4月3日(日)
第17回 神田川・早稲田さくらまつり

 恒例のさくらまつり、今年は暖かい日和に恵まれ、朝1〜2分咲きだった桜もかなり咲き進み、賑やかなさくらまつりになりました。神田川の川面に伸びる桜は年々すばらしい景観となっていますが、桜と一緒に皆に親しまれている川柳の掲出もますます盛んです。

 「東京はきたないけれど楽しいよ」
 「早稲田のまちうるさいけれど楽しいよ」

 こんな川柳が目につきました。「楽しい」は新宿のまちの
キーワードとしてとても良いと思いますが、みんなでワクワクする楽しいきれいなまちにしたいですね。

2005年4月1日(金)
新規採用職員入区歓迎式

 本年度は46名(一般事務、福祉、保育士、土木技術、建築技術など)の新入職員を迎えました。行財政計画に基づき着実に人員の削減を図っていきますが、合せて新たな人材を確保していくことが重要です。私は、区政運営のキーワードは「協働と参画」であること、全体の奉仕者としての高い志をもって区民の目線で区民とともに考え、区民とともに汗をかき、区民とともに歩んでほしいとはなしました。若い彼らの感性や熱意をと問題意識を信頼して心から期待したいと思います。 皆さんの近くにフレッシュマンがいたら、ぜひ暖かい励ましの声をかけて下さい。

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