中山 弘子


1945年     2月6日台湾羅東で生まれる
(昭和20年)

1946年 3月   父の郷里、群馬県沼田市に引き揚げ、
(昭和21年)   高校卒業まで沼田で育つ

1957年 3月   群馬県沼田市立沼田小学校卒業
(昭和32年)
1960年 3月   群馬県沼田市立沼田中学校卒業
(昭和35年)
1963年 3月   群馬県立沼田女子高校卒業
(昭和38年)
1963年 4月   日本女子大学文学部社会福祉学科入学
(昭和38年)
1967年 3月   日本女子大学文学部社会福祉学科卒業
(昭和42年)

1967年 4月   東京都庁に就職
(昭和42年)   労働行政をふりだしに、子ども・女性行政、
        消費者行政、東京港埋立地の水辺と緑の回復事業、
        清掃事業、人事委員会、監査等に携わる。
        またこの間、目黒区、中野区で7年間区政に携わる。

        主な役職は次のとおり

        中野区 婦人青少年課長
        港湾局 開発調整課長、海面処分場整備担当参事
        衛生局 衛生研究所事務部長
        生活文化局 消費生活部長
        清掃局 作業部長
        人事委員会事務局長
        監査事務局長

2002年 10月31日   東京都庁を新宿区長選出馬のため退職
(平成14年)

2002年 11月24日  新宿区長就任(一期目)
(平成14年)     23区初の女性区長となる



主な掲載誌


◎ 都政研究(2002/03)わが青春の軌跡 ←全文はこちらをクリック!
 都庁在職中に生い立ちを書いたものです。わずか9ヵ月後に新宿区長に就任することに なろうとは思いもよりませんでした。私を知る一助としていただければ幸いです

◎ 女性展望(2003/01)新春対談 
 「都政から区政へ 東京23区初の女性区長誕生」
中山弘子(新宿区長)・金平輝子(元東京都副知事)

◎ BIO−CITY(ビオシティ)NO.29(2004/09/15)鼎談 
 「水と緑からの都市再生」
小池百合子(環境大臣)・中山弘子(新宿区長)・石川幹子(慶應義塾大学教授)

◎ 国連ハビタットがすすめる女性にやさしいまちづくり(2004/10)
インタビュー 「現場感覚、現実感覚を活かしてまちづくり」



講義・講演会等

早稲田大学、明治大学・大学院、法政大学、日本経済新聞社丸の内キャリア塾等で新宿のまちづくりなどについて講義等を行っています。